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#14 

PRや広告効果をクラウドファンディングで生み出してみる!


2017.11.13
カテゴリ: 広告のヒミツ

 
こんにちは。「ウェブマスター」加藤です。
 
このブログでも何度か話題になっていますが、弊社が制作した映画「大舞台は頂いた!」が
・大田区文化振興協会30周年記念式典
・蒲田映像フェスティバル
という二つのイベントで上映されました!
たくさんの方にご来場いただき、監督・キャスト・スタッフも幸せな時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
http://www.movieimpact.net/cinema/oobutai
 
この映画は無料で公開されるため、宣伝費がほとんどなく、、
“マクアケ”というクラウドファンディングのプロジェクトとして、応援してくださる方々を募りました。
https://www.makuake.com/project/oobutaihaitadaita/
※プロジェクト期間は終了しています
 
今更ながら、クラウドファンディング(CrowdFunding)とは
 群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語
 クリエイターや起業家が製品・サービスの開発、アイデアの実現などの「ある目的」のために、
 インターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募ること
 
クラウドファンディングには 寄付型・金融型・購入型 があります。
今回は購入型で、出資してくださった方々にはリターンとして
非売品DVDや、特別試写会へのご招待、エンドロールにお名前記載などをご用意しました。
(ご購入いただいた方には、もうすぐお送りしますのでお待ちください!)
 
結果、たくさんの方にご賛同いただきまして、わずか5日で目標額を達成!
本当にありがとうございました。
 
クラウドファンディングという手法は、「目標を達成するための資金を集める」という大前提の目的がありますが
このプロジェクトを実行すること自体にも大きな宣伝効果があると思います。
 
起案者は(今回のように映画を例にすると)
「映画撮った!」→「クラウドファンディングやってるよ!」
と大々的に発表する場を得ることができ
支援者は
「クラウドファンディングで支援した!」→「私が支援した映画だよ!」
と自分ごととしてプロジェクトを紹介したくなるのではないでしょうか。
 
過去には、「この世界の片隅で」という映画でもクラウドファンディングで大成功、
さらに支援者のSNS拡散も手伝って、大ヒットしたことは有名なお話です。
 
そして、私たち制作側にとって一番大きかったのは
改めてたくさんの方々に応援していただいていると実感できたこと。。
 
そのおかげで、素晴らしい作品が生まれたのではないでしょうか!
 
一人でも多くの方にご覧いただけたら、関係者一同大喜びいたします。
 
<次回上映会情報>
●プラザ映画鑑賞会  全席自由、入場無料、先着500名様限定!
 日時:2017年11月28日 (火)
 会場:大田区民プラザ 大ホール(東京都大田区下丸子3-1-3)
 上映開始:14:30(入場券配布予定 14:00)
 [詳しくは → 公式サイト

市原悠
 ライター:加藤志摩( ウェブマスター