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#18 

【職場閲覧禁止】涙が止まらない…世界の感動クリスマスCM5本!


2017.12.8
カテゴリ: 広告のヒミツ
photo by x-ray delta one
 

もうすぐクリスマス!
ということで、今回はディレクターの市原が、海外のとっても感動するクリスマスのCMをお届けします。
涙腺崩壊必須、涙で前が見えない、職場閲覧注意レベル!?
もしかしたらWeb上からは期間限定で見られなくなるかもなので、早めにチェックです。
では参りましょう。
 
1つ目はJohn Lewis(ジョン・ルイス)の2011年のクリスマスCM。ジョン・ルイスはイギリスの大手百貨店で、毎年毎年感動的なクリスマスCMを制作しています。
その中から、クリスマスを待ち遠しくする少年を主人公にした、ほっこり感動するCMを。
最後に少し、サプライズがまっていますよ!
 

 
 
2つ目も、ジョン・ルイスから。
こちらは2017年、今年のクリスマスCMですが、監督があのビョークのMVや、映画「エターナル・サンシャイン」などでおなじみのミシェル・ゴンドリーなんです!
ミシェル・ゴンドリーらしいファンタジックで夢のような世界観になっています。
 

ところで、このモンスターは本当にいたんでしょうか?
実は男の子の妄想で、夜な夜なひとりではしゃいで寝ない男の子に、ゆっくり眠りにつけるよう両親がプラネタリウムをあげたのかな・・・なんて思ったり。ファンタジーって解釈はそれぞれですよね、そこが楽しい。
 
 
 
3つ目はイギリスはロンドンの空の玄関口、ヒースロー空港のTVCMです。
英語がわからない私でも、仕事中に見て、思わず涙が出そうになったことはココだけの秘密。
 

空港のCMってあんまり見たことないかも!でもこんなアプローチをされると、空港まで家族や恋人を迎えに行きたくなりますね。出迎えられるってなんだか気恥ずかしいけど、自分のことを思っててくれてるって嬉しさがありますよね!
 
 
 
4つ目はまたもやイギリス!スーパーマーケット、Sainsbury’s(セインズベリーズ)のCMです。
第一次世界大戦で実際に起こったクリスマス休戦をテーマに描いています。
CMを観てもそうですが、いかにヨーロッパの人々がクリスマスを大切にしているかが伺えます。それにしても予算もすごいな…。
 

 
 

5つ目はドイツのスーパーマーケットのEDEKAの2015年のCMです。
スーパーマーケットって誰もがいく場所ですし、生活には無くてはならないから、沢山の人を感動させるイメージアップCMが求められるのでしょうか。
このCMはドイツ語がわからなくてもとても感動的。
家族のあり方について考えさせられます。
 

 
 
以上、ディレクター市原が大号泣の、とっておきの5つをご紹介しました。
 
海外のCMは尺(=秒数)が長くて、じっくり見せられて、ブランディング、すなわち企業のイメージを作るCMにはとてもいいですね。
日本は1分を超える長いCMは、TVでは中々オンエアされることはありませんが、Webなら秒数を気にせず感動的ストーリーもののCMを制作できたりと、自由度が高いのが一つの魅力です。
 
いや~そんなCM案件、クリスマスプレゼント代わりに私に来ないかな~…

市原悠
 ライター:市原悠(ディレクター)