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#20 

SNSでの動画広告の投稿文、実はとても大切という話。


2017.12.22
カテゴリ: 広告のヒミツ
こんにちは。ウェブマスター加藤です。

Facebook、Twitter 、Instagram、LINEなどのフィードで流れる動画広告を目にすることが増えましたね。動画制作もSNSで見られることを意識することが大切になっています。
 
オープニング3秒でハートを掴む!とか、よく言われていますね。確かに、動画自体のクリエイティブが一番大事ではあるのですが……投稿する際の投稿文やタイトル設定って、軽視しがちじゃないですか? 広告を配信するに当たって、投稿文もとても重要です。
 
反応しやすいタイトル・投稿文ってどんなものでしょうか?
 
皆さんどうしているのか、ノウハウを調べてみました!
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「SNSの文章は作文とは違う!」のですね。
 
具体的には
話し言葉で書く
  → ユーザーとの距離が縮まります
 
わかりやすい文章
  → 短文、難しい漢字を使わないなど、誰でも理解できるように
 
冒頭に強い文章・結論を
  → 動画のつかみと一緒ですね
 
ツッコミどころをつくる
  → 同調を誘ったり、質問形式にするとコミュニケーションが取れる
 
などを盛り込んでいくと良さそうです。
 
SNSと一口に言っても、ユーザーの種類はかなり違っています。
各SNSのユーザー層(国内/2017年6月時点)をまとめてみました。
 
データ参考  https://www.bricoleur.co.jp/blog/archives/3420

 
若い女性に伝えたいならTwitterやInstagram、30代前後ならFacebook。
LINEは年代が幅広くユーザー数が圧倒的に多いです。
 
広告配信先の年代や性別にあったSNSを把握することが大切ですね。
 
そして、見て(読んで)くれている方の目線に立って「そんなあなたに、この動画を見て欲しい!」という気持ちを込めてライティングすると伝わるのではないかなぁ、と思います。
 
弊社でも動画広告運用や、Facebookコンテンツ運用などSNSにも力を入れております!
詳しくはこちら → 動画広告運用ページ

市原悠
 ライター:加藤志摩( ウェブマスター