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#29 

感動WEB CM【ドキュメンタリー】集めてみたら泣けすぎた。


2018.3.27
カテゴリ: 広告のヒミツ

 
泣ける動画、感動CMは、
動画自体のおもしろさで視聴を引っぱる、WEB CMに向いた表現。
中でもドキュメンタリー系はアツい!
 
本物の凄みは、短時間で観る人の心をワシ掴みにしていきます。
いやぁ、泣けます。オフィスで観るのは、要注意です。
 
 
①子を思う父の思いが、旋律にのって胸に響く。
『千葉次郎の挑戦』 - TOSANDO music

何かしないと収まらなかった父の思いが、ずっしりと伝わってきます。
 
 
②1歳を迎えた「ママ」へのサプライズ。再生数600万回超。
MOM'S 1ST BIRTHDAY ママも1歳、おめでとう。 - パンパース

ドキュメンタリーでありかつ、映像もキレイ。
 
 
③「これ見るとやる気出る」受験生への応援歌。
合格ドキュメンタリームービー「ありがとう」 - 明光義塾

これといった作為はなく、シンプルに受験生を追った企画ですが、
静かに感動を誘います。
 
 
④親子の普遍性を描く
「親子に同じ質問をしてみた」 - トヨタ ウェルキャブ

思わず実家に帰りたくなります。
 
 
どの動画も商品名・ブランド名を最小限に抑え、物語を描くことに集中しています。
動画による企業ブランディングのお手本のような作品ばかり。
 
口下手な父親が、懸命に照れを隠しながら弾くサックス、
不合格を知らされた瞬間、笑顔にも似た顔を見せる女の子など、
深い人間性が垣間見れたとき、人は共感し、心が動くのかもしれません。
 
映像の基本、ドキュメンタリー。
映画が誕生したとき、カメラに向かって来る列車の映像を初めて見た観客は、
その場から逃げ出したそうです。
その臨場感は、映像だけが持つ大きな力です。
 
我がムービーインパクトでも、ドラマだけでなく、ドキュメンタリー動画制作も、
企画から提案させて頂きます。ぜひご用命ください!

滝本重之
 ライター:滝本重之(ディレクター)