MOVIEIMPACTロゴ
次のページへ LinkIcon
 

#58 

Instagram動画広告講座 【2019年春】最新版|映像制作・動画制作ブログ


2019.4.8

今回はインスタグラムの動画広告について。

短時間で概要をサクッと把握できる内容になっております!
 
YouTube解説は→https://movieimpact.net/blog/44.html
Facebook解説は→https://movieimpact.net/blog/51.html
 

そもそもInstagramって?



写真を中心とした無料SNS。略して「インスタ」。
「インスタグラマー」「インスタ映え」などの言葉を生み出しました。
パソコンで見る人は少なく、主にスマホで利用されているのも特徴の1つ。
 
2010年アメリカで誕生。
2012年4月、Facebookに買収されました。
 

■利用者

20-30代女性の利用者がとにかく多いです!

 
世界では・・・
月間アクティブアカウント(≒月に1度はインスタを使う人)10億超人
毎日何かしらインスタを利用している人 5億超人
80%の人が商業目的のアカウントも見ている
 
日本国内月間アクティブユーザー2900万
 
・・・FacebookやTwitterには及ばないものの、着実に利用者が増えています!
 
 

Instagram の広告


■種類

 
動画広告の他にもこんな種類があります。
 

写真広告

 写真1枚のシンプルな広告。
 

カルーセル広告

 写真・動画を横に並べて、スワイプさせて(=横にスライドして)見せていく広告。
 

ターゲティング

 
広告を見せる人を選べます!
 
年齢・住んでいる地域・性別はもちろん、
Facebookに蓄積されたデータを元に、精度高くターゲットを絞れます。
 
ネット上での行動を元に、興味・関心をベースすることや
既存の顧客や、すでに自分の会社と接点がある人を対象したり、
既存の顧客と似ている人を対象ににすることも可能。
 
 

動画広告について


フィード広告

フィード欄(普通、ユーザーが投稿を見るところ)に出す広告です。
 

インスタグラム広告の画面

 
最長120秒。
見た目は普通の投稿ととても似ています。
違いはアカウント名の下に「広告」と表示されるところと、
CTAボタン(=Call To Action)が表示されるところです。
これは、商品サイトなどのリンクを埋め込むことができるものです。
動画を見て興味をもったら、すぐに商品サイトに飛べる仕組みです。
さらにその下に、2行のテキストも挿入可能。
 

ストーリーズ広告

 
ストーリーの中に埋め込まれる広告です。
最長60秒。
全画面再生も可能です。
「ストーリーってなに?」って方、後ほど解説します!
 
詳細はこちら
https://www.facebook.com/business/ads-guide/video/instagram-story
 

動画広告の課金方法



動画広告は、以下の2種類より選択できます
 

CPM(=Cost Per Mill)

 インプレッション数(=広告が表示された回数)に応じて料金が発生する仕組み。
 広告が1,000回表示されるごとに広告費がかかります。

 よりたくさんの人に動画広告を見てもらい、認知拡大をはかりたい時に向いています!

 

CPV(=Cost Per View)

 動画の再生時間に応じて料金が発生する仕組み。
   動画のほとんどが再生される、または再生数が合計10秒以上になると広告費がかかります。

 興味の高い人にしっかりと動画広告を見せたい時に向いています!

 
いまさらだけど…

ストーリーズとは?



・通常の投稿とは別に、全画面のスライドショー形式で表示されるインスタグラム内の機能の1つ
・投稿した内容は24時間で自動で削除されるので、より気軽に投稿できる
・正式名称は「ストーリーズ」だが、みんな「ストーリー」と呼ぶ
 

IGTVって何?


 
IGTV=ンスタラム テレビ
2018年6月に発表されたInstagramのサービスです。
Instagramアプリ内でも見られるし、IGTVという無料アプリもあります。
 
縦型の動画配信ができる、いわばネット上のテレビです。
 
それまで60秒までだった投稿動画の長さが、60分という長いモノまで出来るようになりました。
(人気あるユーザーしか60分は上げられないなど条件はあるようですが・・・)
ユーザー一人ひとりがチャンネルを持って投稿可能です。
 
 
以上がザックリですが、

インスタグラムの動画広告講座 入門編です!

 
お問い合わせ頂ければ、

インスタ向きの動画企画の提案もさせていただきます!

お気軽にご連絡ください!
 

ライター滝本重之
著者:滝本重之(ディレクター)