なぜ人は「物語」に感動するのか?『キラリフィルム』の配信で見えてきた“感情移入”の力

こんにちは。広報部です。

平素より格別のお引き立てを賜り、心よりお礼申し上げます。

今年もたくさんの映像制作に関わらせていただき、また多くのお問い合わせをいただきまして、誠にありがとうございます。

特に、私たちが始めたショートドラマ『キラリフィルム』は、皆様の温かい応援のおかげで、反響の波を実感しております。

「泣ける」「こんな優しい話が見たかった」といった多くの反響をいただき、スタッフ一同、大変励みになっております。

◼︎「感動する、動画」はなぜ生まれるのか

私たちが目指すのは、まさに「感動する、動画」です。

しかし、そもそもなぜ人は動画の中の物語に感情移入するのでしょうか。

考えてみれば不思議ではありませんか?

感情移入をしている相手は、見ず知らずの登場人物です。家族でも、友達でもありません。

それでも私たちは、他人の出来事に対して、自分のことのように感情移入できるチャンスを常に求めています。

 

それは、どんなに派手な日常を送る人でも、どんなに地味な日常を送る人でも、その日常の中には素晴らしく美しいものと、同時に悲しいものが存在しているからだと考えます。

企業の物語も同じです。その裏側には、私たちがまだ知らない葛藤や喜びが隠されています。

◼︎感情移入がもたらす3つの力

私たちは、この「感情移入」にこそ、物語の力があると信じています。

 

1.自己理解の手段になる
他者(登場人物)の感情を理解し、それに共感することで、自分自身の感情や価値観を見つめ直す機会になります。

 

2.人間関係や社会の潤滑油になる
感情移入は、他者への理解を深め、より良い関係を築くための重要な役割を果たします。

 

3.作品(ブランド)の体験を豊かにする
文学や芸術作品に触れ、登場人物に感情移入することで、作品の深みが増し、読者や観客はより豊かな経験を得ることができます。これはブランドストーリーにおいても同様です。

◼︎2025年たくさんの反響を頂いた作品5選

『思い思いに』篇

『コンビニ結婚支度』篇

『片隅に生きる』篇

『合格発表』篇

『らくがき』篇

『キラリフィルム』を運営し、多くのコメントをいただく中で、視聴者の皆様が物語を通して登場人物の幸せを願い、ご自身の経験と重ね合わせている様子を強く感じました。

 

誰かの感情の琴線に触れることができた瞬間。

 

それは何にも変えがたい喜びであり、前に進む勇気とパワーが一気に湧いてくるような気持ちにさせてくれます。

これからも、誰かの心を一瞬でも動かし、行動を促すエネルギーになる作品を一つでも多く創れるよう、心血を注いで制作にあたってまいります。

 

2025年が、皆さまにとってあたたかな一年の締めくくりとなりますように。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、心よりお願い申し上げます。

 

 

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