【保存版】フィンテック業界の動画広告には「認知的不協和」

2024.07.11

神酒 大亮

フィンテック業界の信頼構築における動画の役割

神酒さん、ぶっちゃけ、フィンテック業界で効果的な動画広告ってどんな内容がいいですか?

フィンテック業界では、他との差別化が難しいからね。おすすめは認知的不協を利用することだね。いくつかの効果的な方法を紹介するよ。

ぜひ教えてください!まず、どんな方法がありますか?

意外な事実を伝える動画広告

そもそも認知的不協和とは「意外と知らない事実」のことだね。これをオープニングで大々的に知らせるんだ。たとえば
モバイル決済アプリなら”現金派の方が、実は毎年数万円も損をしている?“とかね。
オープニングで興味をひいて、現金利用者が見逃しているポイント還元や割引特典の累計額を次に示すんだ。キャッシュレス決済の隠れたメリットを強調するといいね。

なるほど!オープニングでびっくりしますね!

投資のロボットアドバイザーの優位性を動画で印象づけ

ロボアドバイザーが商品だとすると、
プロの投資家よりも、AIの方が高いリターンを出している?“なんてどうかな。
一定期間におけるAI運用のパフォーマンスと人間のファンドマネージャーの成績を比較して、テクノロジーの優位性を印象づけるんだ。この場合、実写である必要はないからモーショングラフィック広告か、生成AI動画広告でいいかもね。
ムービーインパクトなら39万円(税別)だよ

 AI強いですね!他には何かありますか?

P2Pレンディングの動画広告はこう作る

P2Pレンディングの場合は
あなたの眠っている預金、実は誰かの夢を叶える力に変わる“なんてどうかな。低金利預金と比較して、P2Pレンディングによる高い利回りと、同時に起業家や中小企業の成長を支援できる社会的意義を強調するといいよね。!この場合、実際に役者さんを使った動画広告がいいね。感動的な音楽で、世の中の役に立つイメージを強調できるよ。

感動動画!いいですね〜。僕大好きです!他にも教えてください

仮想通貨取引所の動画広告は「自由」をテーマに

仮想通貨取引所だとすると、
“1日24時間、世界中の誰とでも瞬時に取引可能。それが仮想通貨の常識”ってどうかな。従来の金融市場との比較で、仮想通貨市場の時間や地理的制約のない特性を強調し、新しい投資機会を提示するんだ。自由に生活してるような主人公が、実は仮想取引の最中でした!みたいなシリーズとかね。6秒バンパー広告もいいね

なるほど〜!自由なイメージって大事ですよね

マイクロ投資アプリの動画はコーヒー動画

最後にマイクロ投資アプリだと〜、そうだなあ・・・
“コーヒー1杯の価格で、世界的企業の株主になれる時代”なんてどうかな。少額から始められる投資の敷居の低さを強調して、若年層や投資初心者への訴求力を高めるんだ。身近なものに置き換えて自分ごと化させるといいね!

なるほど〜!ぶっちゃけ、具体的な動画コンテンツ案が考えられますね。神酒さん、たくさん教えてくれてありがとうございます!僕もフィンテック業界向けの動画制作をもっと勉強して、いい動画を作りたいです!

その意気だよ、パンタくん。フィンテック業界のプロモーションにおいても、動画マーケティングの可能性は無限大だから、常に新しいことに挑戦していこう!

PAGE TOP