プロデューサー樋口

映像制作会社を選ぶ秘訣 | ムービーインパクト スタッフインタビュー

  • WebCM
  • キャスティング
  • スタッフインタビュー
  • 動画制作
  • 動画制作会社
  • 動画広告
  • 感動動画
  • 映像制作
  • 映像制作会社

樋口 大二


2019.04.11

ライター:梶川美輪子

【映像制作の成否を決める最も重要なポイントはシナリオにあり!】

 

樋口大二

どのようなお仕事をされているのでしょうか。

 

樋口:社内の全プロジェクトの管理ですね。
予算や全体スケジュールの調整、各案件を担当しているディレクターの進行に遅れがないかをチェックしたり、コンテンツのクオリティーが維持できているか、といったことを統括的にマネジメントしています。

 

いくつかのプロジェクトが同時進行しているんですか?

 

樋口:だいたい10~20でしょうか。
クライアントさんから最初にいただくお問い合わせには、まず僕が対応します。社内全体の進捗や案件の性格を考慮して、担当するディレクターを決めていきます。

 

樋口大二

コーディネーターのような役割ですね。

 

樋口:そうかもしれません。ただ、弊社が取り扱う分野は多岐に渡ります。ある程度はディレクターの得意領域を加味しますが、強く意識しすぎないようにしています。どの分野も対応できるようになるのが理想です。
 

 

ムービーインパクトのディレクターの強みは何だと思いますか?

 

樋口:個人的には、彼らの書くシナリオに魅力があることだと思っています。どうやったら人を笑わせられるか、感動させられるか、という気持ちで映像を作っているんですよね。感情の機微に敏感というか。
別に特別なことではないですが、よくその気持ちを持続していけるなあと(笑)。

継続力の根幹にあるのは、映像が好きというシンプルな感覚なのではないでしょうか。
映像業界に限ったことではありませんが、いくら好きで入っても、時がたつうちに、興味より仕事という意識が強くなってしまいがちですよね。もう昔ですが、私がディレクターとして映像の現場に携わっていた時は、少なからず偏ることがありました。
でも、それをムービーインパクトのディレクターには感じない!
そんな映像好きが書くシナリオだから、魅力があるのかもしれませんね。
 

【ムービーインパクトの動画広告に期待されること】

ムービーインパクトに入社したのはコンテンツに惹かれて、でしたね?

樋口:そうですね。最初に映像を見たときは、けっこう衝撃でした。こんな映像作っていいの?こんな自由なの?って。
それでいて、制作会社の規模として大きいわけでもないのに、取引先、制作実績には有名企業がズラーっと。
さらに、「ウェブCMに特化した制作会社」という打ち出し方が新しかった。

撮影現場での樋口

教育系や新聞社、銀行、自治体など砕けたイメージのない会社も多いです。しかも、直取引が多いと聞きました。

樋口:常に砕けているわけではありません(笑)。もちろん、お客様のご要望に合わせた制作を行なっています。
それでも、「なんか面白いことするんだろうな」という期待感でご相談をいただく印象はありますね。
 
直取引に関しては、代表の神酒の先駆者特権なんじゃないでしょうか。
かなり早い段階からウェブ動画広告専門を掲げていたので、鼻の効く方に見つけていただき、直接お仕事を頼んでもらえたんじゃないかと思います。
今も、当時からのクライアントさんとお付き合いが続いていますし、別のお客様をご紹介いただくこともあり、とてもありがたいです。

樋口大二

期待に応えてこられた、ということでしょうか。面白さやインパクトを打ち出していると、ハードルを越えるのが大変そうです。

 

樋口:先日、いくつかの制作会社を比較してうちを選んでいただいた案件があったのですが、担当者の方から「ムービーインパクトに頼むということは、面白い動画が欲しい、という事なので」と言っていただきました。
求められるものがハッキリとしていた方が、スムーズに進みます。

 

 

樋口さんなら経験上、ディレクターの立場も分かりますよね。

樋口:僕がディレクターだった時にされて嫌だったことは、あんまりしないようにはしています。
と、言いつつも・・・、
やっぱり、ディレクターの視点とプロデューサーの視点って違うんですね。違ってなければといけないとも思いますし。
そうなると、酷だと思っていてもやってもらわないといけないこともありますし、伝えなきゃいけないことも発生してきます。
そのため、普段から議論ができる関係性でいることを心がけております。

樋口大二プロフィール写真

樋口大二(ひぐち だいじ) / プロジェクトマネージャー


東京都出身。ポストプロダクション、制作会社、広告代理店等、様々な立場から映像に関わってきた視点を生かし、社内外にて提案・調整を行う。
社内全体を統括しているムービーインパクトの要。
頻繁にエキストラとして映像内に登場。その溶け込み具合は他の追随を許さない(本人談)。


PAGE TOP