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ゲーム会社が映画を作る時代!?|映像制作・動画制作ブログ

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田 思雨


2020.01.21

こんにちは、キャスティング部門の田(でん)です。

アメリカのゲーム会社ブリザード・エンターテイメントをご存知ですか?

ゲーム好きな方なら、やったことなくてもハースストーンやディアブロ、そしてコール・オブ・デューティなどは、聞いたことはあるでしょう。

そう、ブリザード・エンターテイメントはこれらのゲームを生み出した会社なんです。

ゲームの話じゃん、映画と関係ないって思うじゃん?

映画と関係あるんです!

私が以前からずっとハマってる、ブリザードの「オーバーウォッチ(Overwatch)」というゲームがあります。オーバーウォッチはオンライン対戦FPSゲームで、様々なゲームモードがあります。メインの遊び方は6VS6で、ヒーローを選んでチームを組み、相手チームの6人と時間や条件内に対戦します。

エレクトロニック・スポーツとしてアメリカ、ヨーロッパ、韓国、中国、日本といった国々でプロチームが結成されていて、プロリーグ「オーバーウォッチ・リーグ」やワールドカップも開催されているんです。

対戦ゲームって映画と何の関係が?

という話ですが、

答えは、ブリザードが「オーバーウォッチ」の世界観を伝えるために、短編アニメーションを作ったということなんです。

クオリティーが高すぎて、ゲームを紹介するための動画というより、本気のアニメーション短編映画といっても過言ではない出来です。

このくらいの短編映画1本くらいなら、お金さえあれば他のゲーム会社でもできるのでは?

しかし、ブリザードはこの一本で終わらず、すべてのヒーローのバックストーリーを紹介するため、同じクオリティーでたくさんの短編アニメーション映画を作りました。

それぞれのヒーローは色んな国の出身で、映画のストーリーもちゃんとその国のイメージや文化などに合わせて作っています。ただの紹介動画ではなく、ちゃんとそのヒーローの性格、出身国の文化などをちゃんと考えた上で作り出した物語なんです。

例えば、源氏と半蔵という日本人ヒーローがいます、この二人の絆と関係を描いたストーリーはこんな感じ。

アメリカで生み出された和風のストーリーはいかがでしたか?

オーバーウォッチというゲームを全然知らなくても、短編アニメーション映画としても楽しめる動画ですね。

そして、実際にゲームをしてるプレイヤーも、この動画でもっとヒーローに愛着が生まれ、なぜこのマップはこんな感じで作ったのか、なぜこのヒーローはこんな武器を持ってこんなスキルを使えるのかも全部分かるようになっています。

一番すごいことは、これらの短編映画がなんと、全部YouTubeのブリザード公式アカウントで無料でいつでも見られるんです。興味がある方、下記のリンクで日本語吹き替え版の動画まとめを確認してみてくださいね。

これを見てオーバーウォッチに興味がもった方、機会があったら一緒に遊びましょうね笑


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