動画広告チーム、販促コンペにチャレンジしてみた

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市原 悠


2020.06.04

そしてまさかの、応募締め切り時刻寸前まで修正をする事態に…!

というわけで、先日、6月3日13時までが応募締め切りだった販促コンペ=「販促会議 企画コンペティション」に社内メンバー4名でチャレンジしました。

少しこのコンペについて説明しますと、

広告やPRの実例や今とこれからを考える雑誌である宣伝会議、ブレーン、販促会議などを手掛ける宣伝会議さん主体で行われる応募型のコンペです。
協賛企業から出される商品・サービスのプロモーションについての課題を受け、解決策となるアイデアを企画書形式で募集し、審査されます。
年齢・職業・国籍も関係なく、A4のPDF10枚以内で提出を守れば、それこそ中学生でも無料で、ウェブから簡単に応募できます!

しかもグランプリを取れば100万円です!(そこじゃない)

てなわけで、普段は動画広告やCMといった映像を手がける弊社ですが、若手の制作スタッフ2名とディレクター2名が業務時間の合間を縫って参加。
みんなで四苦八苦しながら、それぞれ1企画ずつ完成させました。(本当はもっと出せればよかったのですが)

何が大変て、いつもは映像の企画、演出を考えることがメインなので、販促となると、もっと様々な分野の企画力が試されるんですよね。
それこそオフラインイベントから、POPから商品パッケージからキャンペーンまで、販促につながればある意味なんでもいいのです。ノリは高校の文化祭です(違う)

てか、なんでもいいほど怖いものはありません笑

しかし逆に映像に縛られないことで、もっと消費者の思考や行動と、商品やサービスの関係について広く捉えることにもつながります。
更に企画書のみの提出なので、いかに企画書だけで、第三者に企画の意図や面白さが伝わるか考え、学ぶとこにもつながりました。

販促コンペのサイトでは過去の受賞作が見られるので、勉強になりますし、さすがゴールドやシルバーはすげー!とか盛り上がってました笑

こんな時期でしたので、1ヶ月くらい前からオンラインミーティングで進め、結果的にみんな応募締め切りの直前までかかるという事態になりましたが、大変勉強になりました。
結果は秋になりますが、機会があればご報告いたします!

しかしクリエイターって何故か期限ギリギリになりがちですよね笑

Photo by Patrick Perkins on Unsplash


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