
私たちは今、大きな時代の転換点にいます。単なる商品紹介はスキップされ、人々の心に深く刺さる「物語(ストーリー)」が生き残る時代。私たちは、心理学に基づいたショートドラマや、感情を揺さぶるCM、企業の想いを可視化するインナー動画を通じて、数多くの企業の課題を解決してきました。
企業案件「くらしのラボ」は登録者数10万人を突破し銀の盾をいただきました。自社アカウント「キラリフィルム」の総フォロワー数は3万人を超え、私たちの作品は日々、数万、数十万の人々に届いています。この熱狂の裏側を支え、次世代の映像プロデュースを共に担うアシスタントプロデューサー(AP)を募集します。
私たちが募集するのは、指示を待つだけのアシスタントではありません。 予算・スケジュールの管理から、撮影現場のジャッジ、さらには制作効率を上げるためのDX提案まで。プロジェクト全体を自分の手で動かしていく「実務リーダー」候補を探しています。
具体的な仕事は、大きく分けて以下の3つです。
クリエイティブを支えるのは、緻密な「数字」と「段取り」です。
お金の管理 見積・請求作成や原価管理を行います。面白いものを作るために、プロとして裏側の数字をきっちり合わせる重要な役割です。
段取りの自動化 香盤表の作成やスタッフィングを担当。現在はAIを積極的に導入しており、面倒な事務作業を半分自動化しています。
クライアントとの橋渡し 企業の担当者と直接やり取りし、期待を超えるための調整・折衝を主導していただきます。
カメラが回る現場では、あなたが「責任者」です。
幅広い現場経験 大手企業の案件(くらしのラボ等)から、自社制作のショートドラマ(キラリフィルム)まで、ジャンルを問わず担当します。
チームの司令塔 監督や技術スタッフがベストな動きをできるよう、現場を俯瞰して的確な指示を出します。
自分の判断で動かす たとえシニアプロデューサーがいない現場でも「現場の顔」として自ら判断を下す裁量をお渡しします。
「映像の現場は気合と根性」という古い常識を、テクノロジーで変えたいと考えています。
「この作業、自社アプリで自動化できませんか?」といった提案は大歓迎。既存のやり方に縛られず、新しいツールや効率化のアイデアをどんどん形にしてください。
《「反応」がダイレクトに見える》
自社SNSのフォロワー数は3万人超。あなたが現場を指揮した作品が数万回再生され、コメント欄が共感で溢れる瞬間を体験できます。
「なんとなく良い」ではなく「なぜ人の心が動くのか」を科学した、独自の制作ノウハウを間近で学べます。
ドラマのプロデューサー、企業の課題を解決するマーケティングプロデューサー、あるいは制作の仕組みを作るDX担当など、キャリアの道は多岐にわたります。
代表よりメッセージ
「映像で人を動かす」ことは魔法のような仕事です。しかし、その魔法を支えているのは、緻密な予算管理と、AIをも駆使した合理的な段取り、そして関わるスタッフ全員の情熱です。
エンタメのワクワクと、ビジネスとしての確かな成果。その両方を手にしたいプロ志向の方のご応募を、心よりお待ちしています。
ムービーインパクトは、最新AI技術と人間の表現力を組み合わせた、
心に響く映像・動画制作をサポートしています。
採用のお問い合わせはお気軽にどうぞ。

