《お客様の声》株式会社アスマーク様 (1) 課題と動画制作のきっかけ|AI動画制作事例
年間6,700件以上の調査を実施するアスマーク様のCM制作事例。マーケティングリサーチの魅力を伝えるため、なぜ動画制作が必要だったのか、導入前の課題ときっかけに迫ります。

《お客様の声》株式会社 アスマーク 畠 紀恵 様
年間6,700件以上の調査を実施し、マーケティングリサーチ業界を牽引する株式会社アスマークの畠 紀恵様にお話を伺いました。動画制作のコスト・スピードを改善しながらも、企業の「顔」となるクリエイティブの品質は絶対に妥協できない。そんな課題を抱えるマーケティング・広報担当者の皆様に、AI動画制作の視点を交えながら、心を動かす動画を生み出すプロセスをご紹介します。

アスマーク様のサービスについて教えていただけますか?
弊社はマーケティングリサーチ全般を行っている会社です。消費者アンケートや座談会、商品テストなどを通じて、企業様のマーケティング活動をデータとインサイトで支援しています。近年は、調査のスピードと正確性はもちろん、クライアント企業の課題に寄り添うヒューマンタッチな対応を強みとしています。
オフィスの2階にアンケート会場がありましたね
はい、自社でアンケート会場を保有しているのも大きな特徴です。実際に消費者の生の声を聞き、表情や感情の動きまでを丁寧に拾い上げることができるリアルな場として機能しています。データだけでは見えてこない「人間の感情」に触れる場所です。
動画を作ろうと思ったきっかけを教えていただけますか?
私たちのサービスは「リサーチ」という無形商材であるため、テキストや静止画だけでは、その価値やスピード感、そして現場の熱量を伝えきれないという課題がありました。より直感的に、お客様の「心を動かす」アプローチが必要だと感じ、映像の力に頼ることにしました。
動画制作前は、どのような宣伝方法を使用されていましたか?
主にWeb広告やメルマガ、サービスサイトでのテキストベースの訴求が中心でした。しかし、情報が溢れる中でターゲットに立ち止まってもらうためには、一瞬で視覚と感情に訴えかけるクリエイティブが不可欠です。動画生成AI SaaSなどの最新テクノロジーが普及し、動画制作のハードルが下がりつつある今だからこそ、クオリティを妥協せずに新しい表現に挑戦したいと考えました。