
勝手広告シリーズ(GyaO / 赤十字 / クロネコヤマト / 西川産業 ほか)
クライアント: 自主制作・各種クライアントWeb動画2007年
#勝手広告#バイラル動画#Web動画広告#YouTube黎明期
『勝手広告』とは
「勝手広告」とは、2007年当時、まだ「Web動画広告」という概念が一般的でなかったYouTube黎明期に、映画監督・神酒 大亮(現 株式会社ムービーインパクト 代表取締役) が「頼まれてもいない企業のCMを勝手に作って配信する」という試みから始まったプロジェクトです。
従来のテレビCMにはない大胆なアイデアとストーリー性、インターネットならではのバイラル拡散性が話題を呼び、ASCII.jp、CNET Japan、ZDNet Japanなどの主要メディアで大きく報道されました。
このムーブメントが契機となり、Google Japanからの動画制作レクチャー登壇依頼や、KDDI(au)様との公式タイアップ『渋谷ファイト』制作へと発展。2008年の株式会社ムービーインパクト設立へと繋がりました。
勝手広告アーカイブ(代表作)
1. GyaO(USEN)勝手広告
無料動画配信サービスGyaOをテーマにしたバイラルWebCM。インターネット動画の可能性をいち早く世に示しました。
2. ヤマト運輸(クロネコヤマト)勝手広告
迅速で丁寧な宅急便サービスを独自の視点からドラマ仕立てで表現。
3. 日本赤十字社 献血推進 勝手広告
若年層への献血啓発をユーモアとエモーショナルなストーリーで描いた話題作。
YouTube公式再生リスト
勝手広告シリーズ全編(西川産業ほか多数のアーカイブ)は、公式YouTube再生リストよりご覧いただけます。
メディア掲載・実績
- ASCII.jp: 勝手広告・神酒大亮監督が語る『もっと勝手に!』(2009年)
- Google Japan: 動画制作・YouTube活用セミナー講師
- KDDI(au): 90秒シネマ『渋谷ファイト』制作