《お客様の声》東京電力エナジーパートナー 株式会社 中村剛様 

2024.05.21

スタッフ

家電王

お客様から一言

オウンドメディアをスタートするにあたり、コンテンツ制作には世の中の変化に応じたトライが必須だと考えていました。その想いでコンペを開催したところ、その面白さに一番共感してくれたのがムービーインパクトだったのです。

スピード感が大事ですし、視聴者からの見え方を試行錯誤でブラッシュアップできるパートナーを私は求めていました。

なぜ東京電力が動画「くらしのラボ」でオウンドメディアをやるのかお聞かせいただけますか?

東京電力社員として、エネルギー(電気)の最適サービスの提供は使命です。大切なエネルギーを便利に、お客さま自身のくらしを豊かにするために使ってもらいたいという想いを叶えるのに、オウンドメディアが最適だったのです。

やっぱり動画だと数万、数十万の視聴者に届く規模で見ていただけます。

瞬間風速的には新聞に出た、テレビに出たとかで効果がありますが、ある意味一過性になりがちなんですよね。

これが動画コンテンツでは、過去分がどんどんストックされていきます。

このストックされたものが価値を生んで、相乗効果がずっと続いていく。そこも動画を配信することの良さのひとつです。

映像制作をムービーインパクトに決めた経緯は何でしたか?

先にも述べたように、スピード感だとか、世の中のチェンジするスピードに合わせて、いろんな要素を入れていこうといった時に、「どう見せていくのか」そこはやっぱり、いろんなことを試してやっていこうとする相手を私は選びたいなと思っていてコンペを開催しました。

その企画の中身に対して、一番一緒に面白さを感じてくれたのが神酒さん(ムービーインパクト代表)だったんで、そこが一番大事だなと思っていたのでムービーインパクトに動画制作を決めました。

その代わり、神酒さんには会うたびに「神酒さんの力を100%出してくださいね」と伝えています。

逆にプレッシャーだと思うんですけどね(笑)

映像のプロは神酒さんで、私がネタを出したりしていくところがプロなんで、その組み合わせなんだということでやっています。

あとは、YouTubeやFacebookなどのSNSの発信で最低でも週に1本は必要だと思っていて、弊社だと、大手広告代理店と組むことが多いのですが、コストは元より制作サイクルが噛合わないなどの懸念もあり、総合的に判断しました。

「くらしのラボ」では、なぜ最後に商品名を言わないのでしょうか?

もともとチャンネル名称が「くらしのラボ」というように、電気のラボでも、家電のラボでもないんですよね。

私が興味があるのは、〝くらしを豊かにしてくこと“。社会課題を解決するとか、そういったことに役立つことは根底にありながらも、やっぱりそれだけだと動画って見続けてもらえない。途中離脱もしてしまうので、ちょっとくすっと笑うような笑いをうまく助手の人とのやり取りに組み込んでやっています。定番で言っているのは、製品名を教えない。

これも別に教えたくないわけでは全くなくて、「アフィリエイトじゃないよ」ということをお芝居で示しているだけなんです。なので、SNSで聞かれればURL付きで答えますし、「くらしのラボ」という”オウンドメディア”ならではのオリジナリティだと思っています。

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