感動WEB CM【ドキュメンタリー】集めてみたら泣けすぎた。|映像制作・動画制作ブログ

2018.03.27

滝本 重之

感動して泣いているパンダ

泣ける動画、感動CMは、動画自体のおもしろさで視聴を引っぱる、WEB CMに向いた表現。

中でもドキュメンタリー系はアツい!
 
本物の凄みは、短時間で観る人の心をワシ掴みにしていきます。

いやぁ、泣けます。オフィスで観るのは、要注意です。

①子を思う父の思いが、旋律にのって胸に響く。

『千葉次郎の挑戦』 – TOSANDO music

『千葉次郎の挑戦』 Supported by TOSANDO music
https://www.youtube.com/watch?v=V9I6L_4NDPY

何かしないと収まらなかった父の思いが、ずっしりと伝わってきます。

②1歳を迎えた「ママ」へのサプライズ。再生数600万回超。

MOM’S 1ST BIRTHDAY ママも1歳、おめでとう。 – パンパース

https://www.youtube.com/watch?v=uu3iM1azTj4

ドキュメンタリーでありかつ、映像もキレイ。

③「これ見るとやる気出る」受験生への応援歌。

合格ドキュメンタリームービー「ありがとう」 – 明光義塾

(YouTubeリンクが切れました)

これといった作為はなく、シンプルに受験生を追った企画ですが、
静かに感動を誘います。

④親子の普遍性を描く

「親子に同じ質問をしてみた」 – トヨタ ウェルキャブ

(YouTubeリンクが切れました)

思わず実家に帰りたくなります。
 
 
どの動画も商品名・ブランド名を最小限に抑え、物語を描くことに集中しています。
動画による企業ブランディングのお手本のような作品ばかり。
 
口下手な父親が、懸命に照れを隠しながら弾くサックス、
不合格を知らされた瞬間、笑顔にも似た顔を見せる女の子など、
深い人間性が垣間見れたとき、人は共感し、心が動くのかもしれません。
 

映像の基本、ドキュメンタリー。

映画が誕生したとき、カメラに向かって来る列車の映像を初めて見た観客は、
その場から逃げ出したそうです。
その臨場感は、映像だけが持つ大きな力です。
 
我がムービーインパクトでも、ドラマだけでなく、ドキュメンタリー動画制作も、
企画から提案させて頂きます。ぜひご用命ください!


PAGE TOP