英語の本

壁にぶちあたってしまったという俳優に手に取ってほしい1冊|映像制作・動画制作ブログ

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活野 創


2019.12.20

こんにちは、キャスティングのイケノです。

今年も気がつけば、残すところ2週間ほどとなりました。年の瀬です。

新元号の発表がつい先日のことのように感じられる今日この頃です。

もうすぐ令和2年です。

今年を振り返ろうにも、有り難いことに日々撮影にオーディションにと続いており、例年以上に年末の需要を感じております。

今日は、俳優にオススメの本をちょこっと紹介致します。

このコーナーは、折を見て、ガッツリとやりたいなと思っておりますが、今日は少しだけ。

1つ目は、

「ザ・オーディション」

マイケル・ショトレフ著

絹川友梨+オーエン・ヒュース訳

これは、読みやすくてとてもオススメです。

俳優が舞台にいる時よりも終わった後の話し合いの方が面白い理由だったり、ほとんどの俳優は、才能が無いから失敗するのではなく、◯◯が足りないから失敗するといったことをズバズバと指摘してきます。

なかなか辛口なところがグサッと来るかもしれませんが、なんてことはありません。

これを読んで変われば良いだけです!

読んだころの無い方は、今すぐに、読んだことがある方ももう1度読み返すと新たな発見があるのではと思う名著です。

2つ目は、

「ACTING FOR THE CAMERA」

TONY BARR著

こちらは、私がハリウッドの演技学校に通っていた時、この本から抜粋したものをテキストと使用していました。

それがとても興味深く、購入しました。

すべて英語なのですが、映像演技の基礎であり、ベースとなることが網羅されており、初心者はもちろん、それこそプロでも演技を振り返る際に役に立つ、一家に一台的な本なのではと思います。

おそらく日本語訳された本は出ていないので、それが出るまで待てない!という方は、この本をきっかけに英語をマスター!というのも悪くないと思います。

番外編

「BACK TO THE FUTURE」

George Gipe著

言わずとしれた、名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の原作です。

私が、英語への変な自信をひっさげ渡ったハリウッド。

その英語が通用しなさすぎて、奈落の底に落とされた時に救ってくれたのが、この映画であり、この本です。

英語が全然理解できない時でも、両手両足でも足らないくらいに観た、この映画だけは、映画で理解することができ、何度観ても楽しむことができ、英語への意欲を与えてもらうことができました。

そのシーンの1つ1つを、ページを開くだけで想像できるこの本は、カバンにしのばせておくだけで、公園でも地下鉄でもすぐにそこが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の世界になります。

英語に恐怖さえ感じていた時もこの本の英語だけは、大好きな映画の世界やセリフなので、すんなり受け入れられる、いわば薬のようなものだったのかもしれません。

そのせいか、古文書のような年季が入っております(笑)

本の横は、コーヒーの中に丸ごと落としてしまったかのように茶色いです(笑)

日本に戻り、英語力の低下を日々感じるので、改めて学び直そうと思っております!

「ACTING FOR THE CAMERA」もまたしっかり読みたいですからね。

今日のところは、ちょこっとの紹介でしたが、まだまだオススメしたい本はたくさんありますので、また紹介しようと思います!

年末年始は、少しゆっくりできるという方も多いかと思いますので、本や映画などたくさん触れる機会を作っていただけると良いと思います。

私も読みたい本、観たい映画がたまりにたまっているので、1つでも多く触れられたらと目論んでおります!

少し早いですが、本年も大変お世話になりました。

引き続き、こちらのブログと共に、ムービーインパクトをよろしくお願い致します!

撮影に行ってまいります!


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