オンラインという選択肢|映像制作・動画制作ブログ

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活野 創


2020.03.03

新型コロナウイルスの影響で、全国の学校への休校要請が出たり、イベントや興行の中止や延期などが相次ぎ、先行き不安な昨今です。

日々マスク着用での外出です。

私の場合は、花粉がつらいので、そういった意味でのマスク着用が大きいですが。

早く、マスク不足が解消されることを願います。

そういった中、日々、撮影やオーディションに行く中で、街や電車の様子も目に見えて変わってきているように感じます。

朝に関しては、そこまででも無いにしても、夜は、明らかに街を歩く方が少ないです。

私の方でもイベントが絡むキャスティングに関しては、少なからず、影響が出てきております。

イベント用の映像は、イベント自体が中止・延期になってしまうと、必要が無くなってしまうので、致し方無い部分があります。

イベントもそうなのですが、舞台やコンサート中止は本当に厳しいと思います。

舞台は、大小様々ありますが、小劇場にしても劇場を抑えるには、半年前や1年前というのが当たり前で、今回の事態は、予想し難いものです。

劇場費だけでなく、稽古場やスタッフさん、出演者にかかる人件費など考えると、中止の際に発生するマイナスは、計り知れないです。

本番に至るまでの並々ならぬ努力と準備がそこにはあります。

願わくば、感染症の専門家の方との協議・相談の元、万全の対策を施した上で、実施されることが良いことだと思います。もちろん、お客さまの理解を得た上ででございます。

難しい場合でも、今はオンラインでの選択肢もあるのかと思います。

演劇をオンラインでチケット購入者のみに限定で配信するといったものです。

出演者のお芝居を生で間近で観ることによって、熱量や空気感を得られることが演劇の大きな魅力ではあるので、出演者、お客さまの両者にとって、少なからず影響を及ぼすものかとは思いますが、中止という判断よりは、良いものだと考えます。

技術的な問題、配信の準備などの新たな課題は出てきますが。

映画祭の中止などもちらほらと目にしますので、同じくオンライン配信という形で実施の可能性も探れるのではと思います。

こういった時だからこそ、エンターテイメントの力が必要だと思いますので、できうる範囲で、考え、行動していきたいと思います。

今やオンラインで英会話の学習ができたり、資格取得の授業を受けられる時代ですので、休校の小中高の授業もオンラインで行うというのも大いにありなのではと思います。

日本だけでなく、全世界で力を合わせ、乗り越えましょう。


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